2005年08月31日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.29

記憶や夢を記録する・・・自分を知る入り口



記憶する力は、自分の身に起きた一瞬の出来事を

『映像や絵画』のように心に焼き付けておく力ではないか?


このようなクセを自分につけておくと

映像は一生心に残り、

年齢を重ねるにつれて

その映像の意味がだんだんと判ってくる。


・・・つづく。  

2005年08月31日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.28

夢を記録する
 -自分が持っている潜在的な力を知る-


【その2】

ミミミ、ラララー、ミミミ、シシシー、ミミミドシシラソ・・・♪♪


こんな音楽が流れている。

雨上がりの石灰岩を敷いた道に、小さな流れができている。

ホコリは洗われて、

清らかな水が流れている。

  
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2005年08月30日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.27

夢を記録する
 -自分が持っている潜在的な力を知る-


【その1】

焼けつくような夏の日々。クーラーはない。

那覇市与儀の琉米文化会館。

冷房され快適。1ヶ月くらい通う。

   
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2005年08月30日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.26

運命、宿命について


もしも今、親父が健在だったら・・・
               中1のボクへの答えは  
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2005年08月30日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.25

大人に旅立つ子に
 目に見えない手土産を持たせて・・・



「語っていますか?自分の瞬間の記憶」


 歩いている。バス停に向かっている。下り坂を歩いている。

 バス停に着く。親父がバスに乗ろうとしている。

 その瞬間に・・・、  
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2005年08月15日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.24

例2.小5~小6の時に砂浜に泊まってみよう!夏休みです


☆☆☆満天の星を見つめている親子☆☆☆


「あ、父ちゃん流れ星だっ!」
 『流れ星には不思議な伝説があるんだってよ!』
「へぇー、どんなこと?」
 『実はね、流れ星が消えるまでにさ、自分のしたい事をお願いするとね、その願いが叶うんだって!』
「本当にホント?」
 『そう、信じられないと思うけど、やってみる?』
「やってみる!やってみる!」


  
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2005年08月15日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.23

入り口を開けておくには・・・?!

子供の意識の全てが “科学的なものだけ信じる”。
こんな気持ちになる前に、親がやっていた方が良いこと・・・。

例1.ご先祖様にお線香を立てよう!お盆も近いし・・・。    
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2005年08月12日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.22

3歳までの自分のしたいことを見つけるって?


「覚えてもいないことをどうして見つけるのさ?」

「したいことなんて、言葉と文字を覚えてから出てくるんじゃない?」

「したいことなんて、初めからなくってさ、真っ白で生まれてくるんでしょ?
馬鹿ばかしいことを言うんじゃないですよ!」  
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2005年08月12日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.21

大人になるってことは?



「父ちゃん、母ちゃんから卒業して、自活することだよ!」

「男の子は射精能力を持つようになるし、女の子は生理が始まる。双方で子づくり能力が備わることじゃないの?」

「自分の主張だけじゃなくて相手のことも尊重できるってこと!?」

様々な声、考え方がある筈ですよね。  
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2005年08月09日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.20

仮説:自分のしたい事をパーフェクトに忘れるのが12歳

3歳児から一気に12歳に飛びます。  
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2005年08月09日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.19

動物からヒトへ、そして知恵ある者へ

部屋の中から外へ出ましょう、出しましょう!
コンクリートの上から大地へ飛び出し、土と遊ぼう!
3歳時は、徹底的に自然の中で育てたい。
自然と一緒になって遊び抜く!
この事が、わが子に生き抜く力を与えてくれる筈です。

動物のなごりから、脱皮していよいよ知恵あるものに
わが子は旅立っていきます。

・・・つづく。  

2005年08月05日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 N0.18

クオ・バディス

21歳の頃に妙に印象に残った絵画のタイトルでした。
絵は、二つに分かれた道の前に人が立っていて、前方を見つめている。
私は、絵に描かれた人の背中を見ている。  
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2005年08月03日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.17

3歳頃の人の頭と心は、“無限に吸収するスポンジ”と考えてみよう

「いい子だねェー」「うまくなったねぇー」「可愛い!」
良い言葉を見つけて、シャワーのように浴びせ続けた子。

「馬鹿野郎!こんなこともできないの!」 「これぐらいも分からないの?私の子じゃない!!」、
目がクラクラするような痛い言葉しかかけられなかった子。

両方を適当に浴びた子、様々です。  
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2005年08月02日

気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.16

3歳から12歳までに人はどうやって変わるのでしょうか?
大胆に仮説をつくってみました



赤ちゃんは言葉や文字で何も表現できない。
しかし、目に見えず、耳にも聞こえない「心の想い」をズーっと伝え続けている。
両親やまわりの人達に・・・。
だんだんと大きくなり、3歳頃から言葉を話すようになりますよね?
そして、やがて文字も書けるようになります。
言葉と文字でコミュニケーションができるようになると、ヒトは何かが変わる。
それは、動物であるヒトが持っている本能的な原始の光が変わる。
輝きがだんだん薄くなっていくのではないか。  
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