2005年07月28日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.15
※4.( )を待っていましたか?
「待ってなんかないわよ!」
『ワクワクしながら、次はどんな展開をするのかなぁー』
などと思ってくれれば最高に嬉し~い!
私の尊敬する“心の研究者”でもあり、“大きなイベントを実施する中心”でもあるK氏に、
想い、言葉、文字の話をしたんですよ。
そしたらK氏が言うには、
『もう一つあるよ。文字の次に来るものがある。それは何か?』
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「待ってなんかないわよ!」
『ワクワクしながら、次はどんな展開をするのかなぁー』
などと思ってくれれば最高に嬉し~い!
私の尊敬する“心の研究者”でもあり、“大きなイベントを実施する中心”でもあるK氏に、
想い、言葉、文字の話をしたんですよ。
そしたらK氏が言うには、
『もう一つあるよ。文字の次に来るものがある。それは何か?』
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2005年07月26日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.14
下記のNo.12にある1、( ) 4、( )にどんな言葉を入れましたか?
92歳翁の話を読んで気がついた人もきっといるでしょうネェー。
大事なキーワードは “ヤーサソーレー” “ヒーサソーレー” です。
ひもじい思いをしている・・・・ 寒くてガタガタしている・・・・
その時に想う気持。彼や彼女は何も言葉を発していないのに、
心が “キューン” としめつけられるような・・・ 何かしてあげなくちゃ・・・
こんな心の動きがある筈ですよネェー。
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92歳翁の話を読んで気がついた人もきっといるでしょうネェー。
大事なキーワードは “ヤーサソーレー” “ヒーサソーレー” です。
ひもじい思いをしている・・・・ 寒くてガタガタしている・・・・
その時に想う気持。彼や彼女は何も言葉を発していないのに、
心が “キューン” としめつけられるような・・・ 何かしてあげなくちゃ・・・
こんな心の動きがある筈ですよネェー。
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2005年07月25日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.13
言葉は最高の贈り物・文字は最大の発明
これは、私の敬愛する92歳・翁の名言です。
沖縄のオヤジで横浜で会社を経営し、
奥様がお亡くなりになって、お一人でホテル住まいをしています。お元気です。
今は、那覇にいらっしゃいます。
『 言葉は最高の贈り物で、文字は最大の発明である。 』と表現できる感性と学問の深さは、
何故生まれたのでしょうか? 多分それは、幼少期にあると思っております。
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2005年07月25日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.12
人はどこから来て何処に行くのか?
「こんな難しいテーマは、考えたって判るものでもないからァー、考える時間がもったいない。
だから考えもしないし、考える必要も感じないヨ!」と、
人は、誰だって普通、そう思う筈だし、答えがすぐ出る訳でもないから、
日常の身近な問題だけを追い求めて、
いつの間にか忘れてしまう。そして老いて行く・・・・・。
でも、生きて行く中で、必ず出会う疑問でもある筈なのだが・・・・
私は、40数年も考え続けてもまだ、入り口さえも見つかっていない。
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2005年07月22日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.11
※ 原始の光・知恵の光
3歳までは、 『自分のしたいこと』 が判っている子は、どうして年齢を重ねる毎に自分のしたことが判らなくなって行くのでしょうか?
<ここでまた仮説、あくまでも考え方ですョ 選ぶのはあなたの自由です>
子供は3歳頃から、言葉と文字を覚え始めます。
まっさらで、原初の光は、しだい次第に知恵の光に覆われる。
ヒトが動物として本来持っている原始の光は、言葉や文字などの知恵の光にその場所を開け渡してしまうのです。かくしてヒトはホモサピエンス= 『知恵のある者』 になるのです。
3歳までに泥にまみれ自然と共に生きておれば、知恵の光だけに心の場所を奪われず、
まだら模様に、インスピレーション=ヒトの直感の穴が開くようになるのではないか?
1+1=2という 「科学的」な理屈だけでは、ヒトとして大事な感じる気持ち、
喜怒哀楽の心が狭くなって しまうのではないか?
『ネエー トーチャン!学校では1+1=2と教えているのに!何故それがいけないの?』
「いけない!のではない。目に見えないものを大事にする事!と言っているんだ」
『目に見えないものは迷信だ!科学的でないと言い続けて来た結果が、
今の地球環境をつくり出したんでないかなァー。洪水・干抜などの気候変動』 とか・・・
『難しいョー。』
「難しくても考えるんですョ!目に見えないものが大事にされる世紀が始まったんだから・・・」
『ウン!ボク考えてみる!』
・・・つづく
3歳までは、 『自分のしたいこと』 が判っている子は、どうして年齢を重ねる毎に自分のしたことが判らなくなって行くのでしょうか?
<ここでまた仮説、あくまでも考え方ですョ 選ぶのはあなたの自由です>
子供は3歳頃から、言葉と文字を覚え始めます。
まっさらで、原初の光は、しだい次第に知恵の光に覆われる。
ヒトが動物として本来持っている原始の光は、言葉や文字などの知恵の光にその場所を開け渡してしまうのです。かくしてヒトはホモサピエンス= 『知恵のある者』 になるのです。
3歳までに泥にまみれ自然と共に生きておれば、知恵の光だけに心の場所を奪われず、
まだら模様に、インスピレーション=ヒトの直感の穴が開くようになるのではないか?
1+1=2という 「科学的」な理屈だけでは、ヒトとして大事な感じる気持ち、
喜怒哀楽の心が狭くなって しまうのではないか?
『ネエー トーチャン!学校では1+1=2と教えているのに!何故それがいけないの?』
「いけない!のではない。目に見えないものを大事にする事!と言っているんだ」
『目に見えないものは迷信だ!科学的でないと言い続けて来た結果が、
今の地球環境をつくり出したんでないかなァー。洪水・干抜などの気候変動』 とか・・・
『難しいョー。』
「難しくても考えるんですョ!目に見えないものが大事にされる世紀が始まったんだから・・・」
『ウン!ボク考えてみる!』
・・・つづく
2005年07月22日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.10
3つ子の魂100までも
初めて子の親になった両親が、最も悩むのは子育てでしょう。
まわりにアドバイスする人が少なくなり、大家族から核家族へと・・・。
心細いことこの上もないでしょうネ。
3歳までは、泥んこ遊びなど、なるべく自然の中で育てた方が良いらしい。
“アトゥ・ヌビスン” (小学生では目立たなくても、大きくなるに従って力を発揮する意) だそうですヨ!
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2005年07月21日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.9
※タンカーユーエー(誕生祝い)に隠されているもの
「これは形式的なもので何も意味はないのだ!」
『単なる習慣!しかも古い!それにすぎないワヨ』
だからやっても、やらなくても問題はないと・・・。
でも、チョット待って! 『超多忙で面倒臭い!』 と思う親の心の中に、
我が子に対する “心のスキマ” が生まれてくることはないのかなァー?
親は、タンカーユーエーをすることで
将来育って欲しい希望を、子に用意し求める。
しかし、子は “自分の欲しいものを取る” 『なりたいものになる』
両親と兄弟・姉妹は、この儀式の模様をしっかり覚えておく。
この子が人生の道に迷った時、あるいは折に触れて
「あなたは、タンカーユーエーの時、こうだったのヨ!」 と語ってあげる。
それによってその子は、大きなインスピレーションが生まれることもあるし、
無意識のうちに、『なりたい者に成る』 選択ができるかも知れない。
いわば、タンカーユーエーは両親にとって、
この子の親になるという “心の決意と準備をする” 大切なご先祖様からの贈りもの。
そう思えてくるのですが、いかがでしょうか?
・・・つづく
「これは形式的なもので何も意味はないのだ!」
『単なる習慣!しかも古い!それにすぎないワヨ』
だからやっても、やらなくても問題はないと・・・。
でも、チョット待って! 『超多忙で面倒臭い!』 と思う親の心の中に、
我が子に対する “心のスキマ” が生まれてくることはないのかなァー?
親は、タンカーユーエーをすることで
将来育って欲しい希望を、子に用意し求める。
しかし、子は “自分の欲しいものを取る” 『なりたいものになる』
両親と兄弟・姉妹は、この儀式の模様をしっかり覚えておく。
この子が人生の道に迷った時、あるいは折に触れて
「あなたは、タンカーユーエーの時、こうだったのヨ!」 と語ってあげる。
それによってその子は、大きなインスピレーションが生まれることもあるし、
無意識のうちに、『なりたい者に成る』 選択ができるかも知れない。
いわば、タンカーユーエーは両親にとって、
この子の親になるという “心の決意と準備をする” 大切なご先祖様からの贈りもの。
そう思えてくるのですが、いかがでしょうか?
・・・つづく
2005年07月12日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.8
タンカー祝いを見ている1歳の娘の呟き
『トーチャンとカーチャン、涙ぐましいくらい!いろいろ希望しているのは、判るけどネ・・・』
それでも両親は、
「美人に育って欲しいから口紅っと・・・」
「健康は歯から・・・ハブラシを置いてっと」
「女医さんも看護士もいいからおもちゃの聴診器を・・・」
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2005年07月08日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.7
タンカーユーエー(1歳の誕生祝い)
赤ちゃんが誕生してからの両親は、観察がとっても大切だそうです。
言葉は、話せなくても“ したいことが判る ”のだから、
赤ちゃんが何に興味関心を示すか記録しておくのは重要らしい。
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2005年07月06日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.6
お腹の生命の成長については、オスである私が絶対に体験できない、知ることができない世界。
子宮の中で安らかにそれぞれの「想い」を込めて育つ生命の不思議な輝きについては、
どうしても女性に書いてもらいたんですヨネ。
人類・ヒト・ホモサピエンスそれこそ “知恵の光” だ!こう指摘する人もいるんですが・・・。
誰かこの子宮物語を表現してみてくれませんかねェー。
トツキとトウカ、子宮の中で育った生命は、息を吐き出して、泣いて誕生してくる。
どうして泣くのでしょうかねェ。「泣いて生まれてくる仮説物語」があってもいい。
誰か物語をつくって参加して下さいネ。
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2005年07月06日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.5
私はこの質問にこたえる術も言葉もない。
だから、詰まってしまって、ドモル筈なんですヨ。
でも、そうだからと言って、これにヒルんでいては親子たるもの、その資格が問われるから、
まぁこの質問には、いづれ誰かが応えてくれる筈だからーここはままョ!
大きく飛躍して、こう言ってみよう!
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2005年07月05日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.4
親は仮説で次のように応えた。
『ヒトはね、50日目にさっきの受精卵っていう生命の始まりがあったでしょ?』
この時、子供は必ず目を輝かせてワクワクしながら引き寄せられて「ウン!」と言う。
『不思議なことに、50日目にその受精卵に光が入ってくるんだよ』
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2005年07月05日
気持ちを寄せて創る生命の仮説物語 No.3
『ヒトはどこから来たかって、そう聞いたよね?』
「ウン!」
『動物には、メスとオスがいるっていうのは知っているよね?』
「ウン、ボクの犬はオスなんだっ!そうでしょ?」
『その通りだ!』
「そのオスがどうかしたの?」
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「ウン!」
『動物には、メスとオスがいるっていうのは知っているよね?』
「ウン、ボクの犬はオスなんだっ!そうでしょ?」
『その通りだ!』
「そのオスがどうかしたの?」
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